ヘッドスパ

最近、頭が痒く、ふけも多くでるようになりました。
髪は毎日のように洗っているのにどうしてだろうと思っていました。
数ヶ月前に久しぶりにパーマをかけたことが影響しているのかな‥などいろいろと思いあたることを考えてみましたが、何が直接の原因になっているのかよく分からなかったので、インターネットで調べてみました。

頭の痒みやふけの原因は、パーマなどが原因になることもあるようですが、髪や頭の洗い方にも原因があるということだったので、正しい洗い方を調べてその通りに洗ってみました。
しばらく、この方法を続けていたのですが、痒みもふけもおさまりませんでした。
かゆみやふけの原因は、食生活やストレスなどが原因になるということもあるのだそうですが、食生活は改善できますが、ストレスはすぐには改善できないので、どうしようかなと思っていました。

いろいろと考えていると、以前友人が同じようなことを言っていたことを思い出し、その友人に聞いてみることにしました。
友人も、頭の痒みとふけにしばらく悩まされていたのだそうです。
シャンプーやリンスをいろいろとかえてみたけれどあまり効果がなかったのだそうです。
そこで、市販されているh&sのヘッドスパが良いということを聞き、使ってみたところ、数回使った頃から効果が出てきて、1本使い切ったら痒みもふけも止まったのだそうです。
それを聞いて、私も同じものを使ってみることにしました。
まだ、数回使ったくらいですが、痒みはだいぶおさまってきました。
ふけも少なくなってきたようです。
ヘッドスパなんて何に使うのだろうと思っていたのですが、私のような症状がある人にも良いのですね。
使い切る頃には痒みもふけもおさまっているのかもしれません。

悩みが解決の兆しを表すと気分も晴れやかになるものです。
だから、どこか遠くへ出かけてみたくなりました。
愛車のヴェルファイアに乗ってドライブでもしようと思います。

Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

新しいマニキュアを購入♪

今日は色々な場所へお買い物に行きました。
夕飯の買い物をする為に出掛けたのですが、つい物欲が出てしまい薬局へ。

なぜは私のは薬局を見て歩くのが大好きなのです。
見る物と言えば新しい化粧品やヘアーケアアイテムだったりと。
とにかく色々な物を見ては欲しくなってしまいます。

今日も何か良い物は無いかと薬局へ行くと…。
何だか見たことの無いマニキュアが販売されていました!

どんなマニキュアかと言うと、塗るだけで模様が出来ると言う代物です。

見本を見てみると、とても素敵なロック系の模様になるのですが。
なぜ塗るだけでこのような模様になるのかが不思議で仕方ありませんでした。

考えていても仕方が無いと思いそのマニキュアを購入する事にしました。
色は悩んだ末キレイなダークブルーを選ぶ事にしました。

家に帰ってから早速そのマニキュアを塗ってみる事にしました。
説明を読むと塗った後スグに模様が出てくると言うのですが…。

なぜか塗っても一向に模様が浮き出てこないのです(–;)
まさか、不良品では?と疑いながらもう一度説明書きを読んでみると。
自爪に塗るのでは無く、他のマニキュアを塗った上から塗らなければいけなかったようです。

本当に説明を最後まで読まないのは、私の悪い癖だと思いました。

気を取り直してマニキュアを塗った後に、新しいマニキュアを塗ってみると。
キレイな模様がスグに浮き出て来ました♪

なぜ塗るだけで模様が出てくるのかと言う疑問の答えとは。
下に塗ったマニキュアの上に塗る事で、弾くからだと言う事が解りました。

模様は塗ったその時その時によって変わる為、飽きないデザインだと思います。
今後もこんな面白いマニキュアを見つけて行きたいと思います★

それを同時に、マニキュアを塗る方なら特に足指の脱毛にも気を遣いますよね。
そこまで気を遣ってこそマニキュアが映えるものです。
一気に女子力が上がった気になっちゃいます♪

Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

夏と花火と私の死体

作家・乙一を語る上で、叙述トリックという言葉は外せません。
代表作で実写映画化、コミカライズされたGOTHは、叙述トリックをフル活用していましたが、デビュー作である「夏と花火と私の死体」は、その礎のような作品だと思っています。

タイトルに「私の死体」とあるとおり、物語の視点は死んでしまった「私」です。
「私」は仲良しの友達のお兄さんが好きで、その友達はひょんなことから「私」を木から突き落としてしまいます。
そうして死体になった「私」が、死体を一生懸命に隠そうとする友達とその兄の行動を淡々語っていくのが全体の流れとなります。

死体の視点というのがまずありえないことなので、それだけで高校生当時の私は相当に衝撃を受けました。
そして、あくまで感情的でなくひょうひょうと語る死体の「私」は、不気味でもありシュールでコミカルでもありました。
これは他の乙一作品にも言えることで、グロテスクや不気味な描写がそれだけで終わっていないのです。
読後感に不思議な感覚があるのは、その表裏一体さのせいだと思います。

みずみずしい夏と子供の描写は、時に残酷でおそろしくもなります。
2人は死体を隠しとおせるのか、気になってきませんか?
さらりと読める一冊なので、活字が苦手な方にもオススメです。

Posted in Diary | コメントは受け付けていません。